ネット上で手に入るお店の住所録から分布図を描く場合、拡大すると店の位置がずれてしまっていることがよくあります。これは、GISアプリ側で住所のデータをその番地の代表点を表示しているためです。店の建物の上にピタッと点が入るようにするには、別の方法でリストを作る必要があります。
生成AI(Gemini)に聞いたところ、ほぼ人力に近いやり方(ズレを手で直していく)から、何千件のデータを一瞬で表わすようなプロ仕様のコーディングまでいろいろ提案してくれましたが、一番取り組みやすい「オープンストリートマップ」のデータを使う方法をマニュアルにしました。
データづくりを生徒にゼロからやってもらうのは難儀かもしれませんが、分布図づくりに配布するデータをより正確に作り込む上では役に立つレシピかと思います。













