金曜日から、生徒2人を連れて高知県に行きます。
国連の「世界津波の日」にちなみ、「高校生津波サミット」という国際会議に出ます。
国連の「世界津波の日」にちなみ、「高校生津波サミット」という国際会議に出ます。
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5月ぐらいに県から案内があって、「行く人!」とオープンで言ったら手が挙がったので、じゃあ、準備しようかと出してみたら、静岡県からうちと、もう1校(静岡学園さん)だけなんだそうです。でも、昨年から色々とお世話になっている宮城県立多賀城高校さんとか、この間視察に来ていただいた宮城県立石巻西高校さん、直接勤務はしてませんけど、若いころいろいろ部活とかでお世話になった立命館高校さんとか懐かしい学校の名前も見えて、心強い限りです。
外国からの参加生徒さんの方が多いようで、私たちの分科会は、中国の生徒さんが議長で、ミクロネシア、パプアニューギニアの方と同じメンバーになります。「津波への備え」という分科会で、うちの生徒も英語で発表するのですが、まあ、いろいろと難しいことを喋ってもいかんだろうということで、毎度おなじみの「デジタル地図帳」を使って防災教育教材を作ったらどうなるんだろうか?というテーマで、沼津市の静浦海岸に行ってフィールドワークとヒアリング(現地の小中学校への売り込み)をした結果を報告します。
で、フィールドワークもあるので、会場の「黒潮町」のハザードマップをタブレットに入れて、現場でデモしようと思っています。
新幹線と、飛行機と、送迎バスを乗り継いで約9時間の長旅です。めったに出来る経験ではないので、生徒ともども、楽しんできたいと思います。
主催者に送ってYoutubeにアップするはずの「プロモーションビデオ」なんですが、締切を過ぎて載せられなくなってしまったので、自分の方にアップしました。
いろいろとお問い合わせをいただいておりますが、こちらをご覧いただければと思います。
黒潮町(入野地区)のハザードマップと地形図
これを「デジタル地図帳 黒潮町バージョン」に入れます。


