2012年05月28日

「ふじぶらり」公式サイトができました。

1-P5260304.jpg 日本初、市民主導型のiPad地図アプリ(iPhoneでも利用可)「ふじぶらり」の公開に先立って、公式サイトを作りました。6月上旬には審査を通って公開される予定です。無料です。どうぞよろしくお願いします。 http://fujiburari.com/
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2012年03月17日

国際地図学会学校GIS教育専門部会のFacebookページ

 2月から、Facebookをはじめまして、試行錯誤しながら使っています。

 このブログでもご案内したように、最近、「国際地図学会学校GIS教育専門部会」主査としての発言や、地図の二次利用のお願いをする機会が増えてきました。進捗状況を、自身の個人ページで実況中継的にお伝えしてきましたが、専門部会としての独自ページを立ち上げましたのでご案内します。Facebookをお持ちの方なら、「いいね!」ボタンをクリックした頂くだけで、現在二次利用許諾をお願いしている地図、アップロードが完了した地図など、最新情報を得ていただくことができます。
 アドレスは以下の通りです。どうぞよろしくお願いします。
https://www.facebook.com/jcaschoolGIS
intro.jpg
 
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2012年03月10日

デジタル絵地図「復興教材」化プロジェクト

 私が主査をやらせてもらっている、国際地図学会学校GIS教育専門部会の事業として、東北地方の(あえて”被災地”という言葉は使わないようにしています)絵地図や地形図(新・旧)を、iPhone/iPad用アプリ、「ちずぶらり」に搭載して、教育用教材にする取り組みを始めました。
 
 
  一個人(教員)の立場として始めてこのブログでもちらほら紹介してまいりましたが、組織と組織のオフィシャルな関係で進めていくことで、より着実な成果と実証研究を行っていきたいと思っています。まだ、プロジェクトのサイトは作っていませんが、アプリの提供元であるATRコミュニケーションズのサイトから、アップロード済みの地図を確認することができます。

http://eq.stroly.com/about
(←検索サイトでは、”震災記憶地図”で検索すると出てきます)

地図や写真のアップロードするためのマニュアルはこちら
(いとちり:2012年2月12日付)
http://itochiriback.seesaa.net/article/251800052.html

●現在、「記憶地図」にアップロードされている地域です。
・大船渡市(岩手県)・陸前高田市(岩手県)・石巻市(宮城県)・飯舘村(福島県)・富岡町(福島県)・七ヶ浜町(宮城県)・気仙沼市(岩手県)

 一つ一つ、著作権者に許諾をとりながら進めていますので、一気にわっとアップロードはできませんが、メールや電話でやり取りする中で、それぞれの土地の空気が伝わってきます。また、位置合わせをするにあたって地図をじっくり見る中で、「地理屋さん」としての想像力がかきたてられて、「うぉー、行ってみたい!」という衝動に駆られます。ただ、飯舘村や富岡町のように、行きたくても入ることができない地域もあり、そうした地域の方々の無念さ、つらさに思いを馳せることもあります。

 一方で、出来上がった地図上にピンを立てて、被災前の写真を載せる試みも進めています。
 Yahooの「震災写真保存プロジェクト」では、投稿者が投稿する際に
「二次利用可・許諾済み」と宣言した写真のみを表示することができます。これらをダウンロードして貼り付ければ、美しい絵地図の上に、震災前の写真をリンクできます。
http://archive.shinsai.yahoo.co.jp/
 サンプルの第一弾として、石巻の観光絵図の上にピンを置く作業を進めています。ちょっとサーバー内の手続きで立ち往生していますので、でき次第またこのブログでお知らせします。絵図はこんな感じです。
city-ishinomaki.jpg


 
 









 


  もっとも、3.11後の景色と、そこから立ち上がっていった様子もアーカイブする必要があると思います。ただ、それらの写真は、絵地図の上よりも、地形図や復興現況図等の地図上に展開した方がよいのではないかと思い、それらの地図の許諾申請も並行して行っています。

  明日は3月11日です。
 「復興支援のための地図太郎マニュアル」から始まって、地図に何ができるのか、地理教育には何ができるのか?をリアルとバーチャルの間で右往左往した一年でした。
 でも、私にとって何よりの転換点になったのは、10月に伺った陸前高田市での巡検(→いとちり:2011年11月7日付)でした。
 
 

 破壊された街並みもさることながら、とにかく
「ここで地に足つけて毎日を生きるんだ!」というパワーと、「あんた、先生なら、これをどう教えるんだ?」という挑発(といっては語弊がありますが、そういう気迫を感じました)、そして何より「せっかく遠くから来たんだから、たんと食え。ここのは日本一だから」といただいた、帆立貝とコメのうまさにパワーをもらいました。

 昨年3月11日に来日し、周囲が帰国を進める中、それを振り切って日本ツアーを敢行し、歌で日本を元気づけた歌手のシンディ・ローパーは、新聞のインタビューにこう語っています。
「今帰ってしまうと、なんだか自分がとってもチープな存在になると思ったの。それに、1984年に初めて来たときから、日本は私をアウトサイダーとしてでなく、インサイダーとして迎えてくれたから」・・・・私も、学生のころからフィールドワーカーとして、各地を回る中で、いろいろ嫌な目にも遭うこともありましたので、彼女の言わんとすることがよくわかります。私にとって東北は、震災前から「アウトサイダー」ではありませんし、陸前高田の皆さんは最初から「インサイダー」として迎えてくれたからこそ、結構厳しいことも言ってくれたんだと思っています。
(→2012.3.2 NHKニュースに出たインタビュー動画へ

 私がやろうとしていることは、「絆」の強化でもなく、「支援」でもありません。ただそこに地図という膨大な資産があり、それを使った教育のニーズがあると察したので、使いやすいようにアレンジさせてもらうだけです。職人さんがただ黙々と木を削り、工芸品を組み立てるように、ただ黙々と地図を加工し、情報を載せてまいります。地図と対話し、仕入れ先とコミュニケーションをとる中で、私自身、多くのことを学ばせてもらいます。

 出来上がったものをことさらに宣伝しまくったり、自分の名前を刻みこむようなことはしたくありません。また、「こう使うべきだ」という方法を押し付ける気もありません。工芸品は、お客さんの数だけ使い方があります。先生だけでなく、観光客、地元の方、外国の方など、いろんな人に使ってもらうことで、この素晴らしい「地図」が輝きを増してくれればと思います。まあ、「美味しい使い方」ぐらいは指南しますけど。

 「復興教育」という概念は、先日の日本地理学会のシンポジウムで、岩手県大槌町の教育長さんが強調されていた言葉です。「防災教育」でも「郷土学習」でもなく、自らの街の魅力と、災害の爪痕を真正面から受け止めて、地域への愛着を強調し、復興へのアイデアを捻り出すための手助けと考えています。
 「地理学は、地理教育とやらは我々に対して何をやってくれるんだ?」という教育長さんの問題提起に対して、一つ一つ答えを出していければと思います。

 東北在住の同業者の皆さんには、
「俺たちが日本の地理教育を引っ張らずして誰が引っ張るんだ!」というくらいの気概を持ってほしいと思います。教え子や同僚、ご家族を亡くされて、打ちひしがれた思いでいらっしゃる方もいると思います。また、現場の事情と教育行政のズレに腹を立てたり、日々の業務に忙殺されてとても教材研究どころではないという方も多いと思います。そんな時は、我々にどんどんアウトソーシングしてください。「こんな教材がほしいんだけど」「こういう授業をしてみたいのだが」という声を寄せていただければ、作って転送します。

 1年が経ってしまいました。なかなか区切りがつかないかもしれませんが、「がんばろう!」や「立ち上がろう」の大合唱はそろそろおしまいにして、
「日々の授業をどうするか?」の議論で東北とのつながりを強めていければと思います。3月は、教師のキャンプイン。新学期は全国一斉にやってきます。

 長くなりましたが、震災1年の雑感を込めてみました。
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2012年02月26日

「無料デジタル教科書」の実力と展望

  アメリカ、ユタ州で、全公立学校で電子教科書が導入されることになりました(→Ebook 2.0 Magazine)
   端末は、iPadなのか、それともAndroidなのか、はたまたKindlleなのかはっきりしませんが、すごいのはそのすべてに対応するソフトを用意している体制が整っており、無料でダウンロードができること。記事によると、同州のブリカム・ヤング大学という大学の教育学部が、民間の財団から資金援助を受けて実用性を検証してきたとのこと。この財団というのが、CK-12(シーケートゥエルブ)(http://www.ck12.org/flexbook/です。
 ck12.jpg









 「米国および世界各地において、K-12市場向けの教材のコストを削減することを使命とする非営利団体」と自らを定義するこの財団は、2006年に設立され、”オープンウエアの教科書”という概念を引っ提げて、無料で、クオリティの高い教科書を自由に取り出せるようなインフラを築こうとしているようです。

 インドのデリー出身で、スタンフォード大学で教育学修士を修めたNeeru Khosla女史と、シリコンバレーのエンジニアで起業家のMurugan Pal氏が共同設立者です。両名のキャリアと設立趣意を見る限り、アメリカにおける経済的な事情による教育格差の問題、そしてKhosla女史の故郷、インドをはじめとする途上国においても積極的に展開していくことが検討されているようです。

  数学者や理科系の専任スタッフと、現職の教員を中心としたライター陣を要し、「flexbook」と題した無料教科書を配信しています。(詳細は、http://www.ck12.org/about/about-us

 その教科書ですが、良くも悪くも「アメリカの、普通の教科書」です。簡潔な説明があり、単元のまとめにクエスチョンがあり、そして「異様に分厚い=ファイルサイズが大きい)シロモノです。

 アメリカの中学・高校(何年か前に、首都近くの公立高校に2週間ほどお邪魔した時の学校の場合ですが)にはこうした電話帳のような教科書が、教室の後ろに1クラス分(だいたい25〜35冊)ずらっと並べられており、生徒は地理の時間なら「地理の部屋」に行き、めいめい教科書を引っ張り出して来て授業を受けます。何年も使われているその教科書はボロボロで、先生はそれを読ませつつ、お手製のプリントと愛用のOHP(オーバーヘッドプロジェクタ)に白地図のシートをのせていろいろ書き込みながら授業をされていました。黒板はあってないようなもので、「これは絶対板書は無理」というような環境でした。

 日本の高校と違い、地域の生徒たちが丸ごと入学するこの高校では、言い方は悪いですが「上から下まで」様々な生徒がそろっており、特別支援学校も併設していました。まあ、生徒指導も結構大変なようですが、それは「カウンセラーと警察のお仕事」で、教師とは別のスクールカウンセラーとスクールポリスがいらっしゃいました(私はこのポリスマンのお宅にホームステイしたのですが、彼の「教育観(というか使命感)」は、面白かったです。

  日本の大都市と同じで、そうした「公立学校」の環境が嫌な家庭は、ミドルスクール段階から私学に行ってしまうそうです。学力差が大きいので、午前中に理数系の授業を集中させて、大学進学を目指す生徒は、黄色いスクールバスに乗って別の高校に用意された「特別クラス」で学んでいました。


 教科書に話を戻します。いくつかの教科書をダウンロードして手元のiPadで見た感想です。
 まず、PDFで「歴史(基礎)」を開いてみました。至って普通の教科書です。絵がカラーなのと、目次をクリックすると該当箇所に跳ぶのがちょっと面白い程度でした。

 「おっ!」と思ったのが、ePubで書かれた「地球科学」の教科書です。iBooksで開くと、例によってページをめくるようにパラパラと見ることができ、蛍光ペンのように線も引けます。そして圧巻だったのが、図表を長押しすると、ポンと飛び出してくるようにして画像だけが表示され、それを自由に拡大できるところでした。
earth1.jpg
earth2.jpgearth3.jpg









 

 

 


 「iBook Author」の登場で、ePubや動画を埋め込んだiBooks専用形式での教科書も今後アップされていくことになると思います。今のところ、動画は、Youtubeにアップしたものにリンクしており、動画を見るためには一旦iBooksを閉じる形になりますが、終わった後また起動すると読んでいたページから表示されます。「なかなかやるな」という思いで見ました。

 さて、この一連の動きを「海の向こうのお話」として取るかどうなのかで、日本の教育界は大きく変わっていくのではないかと思います。日本には、学習指導要領に準拠しているかどうかを厳しくチェックする「教科書検定制度」が、よく言えば教科書の品質を担保し、悪く言えば均一化させていますので、そうおいそれと日本に同様なシステムが上陸するとは思えません。ただ、ここで注目したいことは、「教科書を使った授業」が、組織的かつ大規模に整備されつつあるという点です。

 私自身、ICTを使った地理教育の教材をあれこれ作っていますが、ずっと貫いているコンセプトは、
「教科書準拠」です。面白い授業をすることは大事ですが、それが教科書からかけ離れていたり、「教科書を使わない」ことを前面に出すようでは意味がないと思うからです。ですから、時には教科書の画像をスキャンしますし、データの出典を探して来て、改めて図を描きなおしたりもしています。そうした作業はものすごく大変ですが、このデジタル教科書のように、端末を投影装置につないでポンと取り出してそれを解説するようになれば、教える先生も非常に楽になると思うのです。

 今、日本で「デジタル教科書」と言われている教材の大半は、電子黒板などに対応した一斉提示用教材です。教科書は教科書で紙媒体として販売し、さらにオプションとしてコンテンツを販売する。これでは、財政負担は増えますし、教師がポケットマネーで買えるようなものではありません。少子化の中で少しでも利益を担保しようという企業努力は涙ぐましいものがありますが、結局「お金があるところ」(出せるところ)とないところの格差は広がるばかりです。自治体間格差、学校間格差は広がり、ゆくゆくは税収や児童数によって生徒が受けられる教育環境も違ってくる可能性があります。

 また、公立の雰囲気を嫌って私立に子供が流れたり、地域が荒廃していけば、
「授業の内容は二の次。まずは生徒管理から」という学校も増えてくるでしょう。「席に着かせるので30分、教材研究は、教室に向かう廊下で、頭の中で決める」なんて方もいます。そういう学校はそれで間に合ってしまう(と考えられている)のかもしれませんが、そういう学校にこそビジュアル豊かな、興味が持てる電子教科書を届けるべきなのではないかと思います。

 財団は、このシステムを導入することで、これまで1人当たり年間80ドルかかっていた教科書代を5ドルにまで下げることができるとアナウンスしています。州全体に広げれば膨大なお金の節約になります。もっとも、財政的に苦しいところはそのまま教育予算の削減につながってしまいかねませんが、浮いたお金で教員をさらに雇ったり、設備や給食(ひどいところは本当にひどい)の充実などに充ててもらったらと思います。
 

  「デジタルか、紙か?」といった方法論の論争だけでなく、教育政策として「デジタル教科書」を選択したユタ州と、この財団の今後の動きをウオッチしていければと思います。いずれ、「アジア支部」「日本支部」が立ち上がる可能性もあります。そうなった時はぜひ馳せ参じたいと思います。なに、日本向けに教科書を出さなくたって、日本には素晴らしい地図コンテンツやデータがそろっているのですから、どんどん載せて英語で解説を書けば、あとは各国の人が訳すでしょう。日本にいる留学生に手伝ってもらってもいいと思います。「だから日本はダメなんだ」とか言っているのではなく、積極的に「教材輸出」を仕掛ければいいのです。

 紙の教科書には紙の教科書の良さがありますから、無理して日本中の教科書をデジタルにする必要はないと思いますし、「確かな著者と熟練の編集者、そして政府のお墨付き」の教科書からスピンアウトさせた電子教科書をベースにしたコンテンツを発信することで、「ブランド」になると思います。ただ、基本¥0ですから、ビジネスにはなりません。政策的な投資や、寄付を募るなどして、教科書のコンテンツ保有者にも、携わるスタッフもニッコリの日本型システムを作ればいいのではないかと思います。
 

 今後もウオッチしていきたい話題です。
posted by いとちり at 16:49| Comment(1) | TrackBack(0) | ipadで地理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

地図の一本松  陸前高田イラストマップ

 「ちずぶらり」シリーズの、復興支援アプリ「復興支援地図/記憶地図」に、被災地の地図を載せるボランティアをしています。Web上にある観光案内図等をアプリ化するために、メール等で利用許諾をお願いしているのですが、お陰様で、皆様快諾していただいています。
 
 陸前高田市の印刷会社、タクミ印刷さんが作られた「観光案内図」は、いかにも
「夏だっ!」という力強さが感じられる作品。松林あり、野球場あり、素晴らしい眺めのキャンプ場あり、ワクワクするような絵地図です。陸前高田は岩手県の中でも温暖な場所で、夏は海水浴客で賑わったそうです。
takata001.jpg











 

 



  この地図をiPadに載せて、GPS対応にするべく、許諾をお願いしたところ、ご快諾をいただいた上で、こんなことを書き添えられていました。原文の内容を要約して書きます。

「この地図は、そのまま印刷できるようにしたデータをWebに載せたものですが、会社も、市役所も、観光協会も全部流されてしまって原図はもうありません。街の景色もすっかり変わってしまって、地図として役に立つかどうかはわかりませんが、何かの役に立つようでしたらどうぞお使いください」
 

  
そして、たった一本だけ残った松も枯れてしまったけど、復興に向けて日々頑張っている旨、書き添えられていました。メールを読んで、誇張抜きに涙が出てきました。サイバー空間に残された、渚の一本松状態の地図・・・・「これは何としても早くアップしなければ」と思い、作業しました。
 地図はイラストマップと、観光案内図の2枚がありましたので、観光案内図の方にはアイコン(ランドマーク)を入れて、昨年10月30日に現地に行った時の写真にリンクを付けてあります。
takata002.gif










 

  地図はまだまだたくさんあります。作業は簡単です。高校生でも余裕でできます。被災地の地図をじっくり見つめること、許諾申請を通じて現地と連絡を取ることで、現地を「感じる」ことができると思います。地図のアップができることには 行きたくなります。少しでも多くの人がこのプロジェクトにかかわって、端末上の地図の中に、GPS現在地表示を点してもらえればと思います。ああ、また陸前高田へ行きたい!。
【リンク】
●「震災記憶地図」アプリのダウンロードおよび地図の閲覧はこちらから
  
http://eq.stroly.com/memories
タクミ印刷
 http://www.takumi-in.co.jp/
陸前高田市の印刷会社。被災前の、美しい「普通の景色」をまとめた写真集も販売。

「震災記憶地図」で絵地図をiPadに載せる(いとちり2012年2月12日)
http://itochiriback.seesaa.net/article/251800052.html
プロジェクトの作業サイトへのリンクと、簡単なマニュアルを載せてあります。是非お試しください。
posted by いとちり at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ipadで地理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする