明日から、東北大学で日本地図学会の定期大会が始まります。
自分も、明日夕方に仙台入りします。
学校GIS教育専門部会が主催するワークショップ「自分で作るハザードマップ」は8月7日(木)午後2時より、エクステンション教育棟6階A講義室で行われます。
当日飛び入りも歓迎です。
Webサイトがようやく完成しました。iPadに位置合わせした地図を載せられる「震災記憶地図」の操作マニュアル、Google Earthを防災教育教材として使うための素材集です。あらかじめ目を通していただくと、議論がスムーズに進むと思います。
今回のワークショップはソフト、アプリの使い方説明よりも、「それをどう使うか?」の議論に多くの時間をかけたいと思っています。せっかく東北での開催ですし、iPadアプリの生みの親、今日本で一番Google Earthを教育に活用しようとしている団体の幹部、そして学校教育におけるGIS活用表彰の「国土交通大臣賞」ホルダーが2人そろうわけですし、会場から一歩出れば地図業界の見本市状態になっています(この方々の“アポなし乱入”をひそかに期待しています)。
事前申し込みをいただいた皆様も、地元宮城県はもとより、結構遠くからお越しになる方もいらっしゃいます。「学会」とは銘打っていますが、それぞれの立場を生かした活用方法を提案していただけることを期待しています。
昨年の七夕の時に仙台の高校の先生方の研修でお邪魔して以来、ちょうど1年ぶりの仙台です。
次の「いとちり」は、総括の記事になります。
どうぞ、よろしくお願いします。


