2016年10月03日

もくじ&立ち読みページ

 版元のベレ出版さんの公式サイトで、目次と立ち読みページが開設されました。
 なるほど、いいところを切ってもらってます。
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 「本シェルジュ」というSNSを教えてもらいました。
 書評とはちょっと違い、自分でテーマに合わせて本棚(本屋さんのWフェア”みたいなもの)を作れるサービスです。「自分の本と並べて売って欲しい」本を見繕ってみました。

ホンシェルジュ本棚
hondana.jpg

posted by いとちり at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 地図化すると | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

立ち読みはこちらから

 発売から2週間。おかげさまで、いろんな方に読んでいただいているようです。ありがとうございます。
 さて、ちょっと中身を見られないかな?という方(Amazonでは中身を見られません)、こちらのサイト
では「立ち読み」がありました(↓本の表紙をクリックするとリンクします)

tachiyomi.jpgheading_logo001.gif

 それから、東京と首都圏限定ですが、東京都書店組合青年部による「東京都書店案内」で、拙著の在庫状況を表したマップが見られます。
 地方(自分のまわり)ではあまり扱ってくれていませんが、都心の大きな書店にはだいたい置いて頂いているようです。
 黄色は「在庫あり」、赤は「注文取り次ぎ」です。このサイト、タイトルを入れれば在庫状況がわかります。小説とか、コミックとかタイトルを入れて取扱店の「地理的分布」を調べてみるのも面白いと思います。
(地図をクリックするとサイトにリンクします)

zaiko.jpg

写真は、東京駅八重洲口の「八重洲ブックセンター」での様子です。
K様、写真をありがとうございました。
yaesu.jpg  
重版もかかり、好調です。
お近くの本屋で見つけたら、ぜひ手に取ってご覧ください。
posted by いとちり at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 地図化すると | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

重版出来・肉食の地図(世界)

 発売から10日ほど経ちました。
 おかげさまで、重版です。ありがとうございます。

 さて、今回は5章−05(102〜105p)、「肉食の地図」の画像とGISデータをアップします。
 「肉」といえば何肉か、1人あたり消費量からその地域性を探ってみました。
 「欧米では・・・」「欧米風の食生活」なんて言いますが、歴史的な背景や農業のスタイルの違いからか、
「欧」と「米」ではだいぶ違うようです。あと、中東でWチキン”の消費が多いですが、本文にも書いた通り、そのほとんどは輸入に頼っています。Wハラルミート”の国際ネットワークがあるようです。

牛肉の消費量.png一人当たり牛肉の消費量豚肉の消費量.png一人当たり豚肉の消費量
鶏肉の消費量.png一人当たり鶏肉の消費量

GISソフト「MANDARA」用データはこちら。

出典:独立行政法人農畜産業振興機構「年報 海外編2003年度 資料編」

※元データはUSDA「Livestock and Poultry: World Markets and Trade」
ただし現在は主要国のみ公開されており、各国別のデータはここから得ることはできない。


chizuka.jpg 「地図化すると世の中が見えてくる」(ベレ出版)(税込:1620円)

お求めは、全国主要書店、またはこちらからどうぞ。
amazon-featured-image.jpg 「その他地図・関連書籍」部門1位

honto.jpg 「地理学」部門 週間ランキング3位

kinokuni.jpg WebストアにてW平積み”販売展開中


posted by いとちり at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 地図化すると | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

Amazon1位と「営業日報」

 発売からもうすぐ1週間。おかげさまで、いろいろと反響をいただいております。
 今日、Amazonで初めてジャンル分けしたランキングに載せてもらいまして、初登場1位となりました。
 お買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございます。
 (Amazon ランキング 地図-その他書籍部門)

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東京・神保町の三省堂書店本店では、4階人文書の新刊コーナー
に平積みとの情報が(S様、ありがとうございます)

bookhira.jpg

ただ、身の回りの本屋さんで実物を見ることがなかったのですが、今日、勤め帰りの沼津の本屋さんに1冊置いていていただいているのを発見。早速「飛び込み営業」させていただき、いろいろと貴重なお話を聞くことができました。

 @ 「この本をどこのジャンルのところに置いていいか、結構困った」
 「地図化すると・・・」というタイトルから、地図関係のうんちく本かな?ということで、教養書の地理・地図もののところに置いて下さっていました。
 ただ、著者と編集者の企画コンセプトは「通勤電車でサクッと読める、地理風味のビジネス書」であり、できればビジネス、経済、時事問題に置いてもらうとありがたいです。

A 中身が詰まってる感があるのはいいけど、字が小さくてとっつきにくいかも

「どうしても、著者さんは気合を入れていいもの”を作ろうとするけれども、我々本屋が欲しいのは”売れる物”(おっしゃる通りでございます)。オールカラー、一話読み切りで頑張っているところもあるけど、「買う」行為につながるにはもう一声かと・・・・。
 オールカラーでこのお値段に収めるのに、ページ数とか結構頑張って節約した結果、文字が小さくなってしまったかもしれません。すみません。

 Bメディアミックスなどして、話題を作って「売る努力」を
「ブラタモリ本」を引き合いに出して、色々解説していただきました。単にテレビの内容を焼き直しではなく、用語の解説や校正など、実によくできている。「本屋にとって嬉しい本」の典型とのこと。

 ・・・・ターゲットはどのあたり?という話になり、

「はい。趣味でグーグルアースとかグリグリされているうな、地理や地図が好きなビジネスパーソンです(多くが理系男子)」

とお答えしたら、じっくり見ていただけました(Google Earth大好きな方だったようです)。
2階から1階センターへ、POPを付けて出してもらえる・・・・かもしれないとのことです。

 前作の編集担当さんもおっしゃってましたが、本は出来てからが勝負。売り込んで、育てて、アフターサービスをしてなんぼ・・・早くサポートサイトを立ち上げたいと思います。

 駅のホームや空港の待合室で、スーツ姿のビジネスパーソンが、スマホでGoogle Earthを開きながら本書を開いて

「・・・なるほど、そう来たか・・・・!」

なんて唸ってもらうシーンを想定しております。同業の皆様には、きっと唸っていただけるはずです。

「直球のストレートが来ると思ったら、クッと切れ良く落ちるスライダーのような内容」

 との感想をいただきました。
本屋さんで見かけたら、ぜひ手に取って見てください。


posted by いとちり at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 地図化すると | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

データでサポート(1)自動車生産国の推移(3章-06)

 「地図化する世の中が見えてくる」からこのブログを開いていただいた皆様、お買い上げありがとうございます。まえがきに「サポートサイト」なんて書いてますが、まとまった物はまだできていません。
 元データをさばきながら、ぼつぼつ整理していきますので、完成までしばしこのブログにお付き合hyoshi.jpgいください。

 第一回目の今回は、3章の6、「自動車に見るW世界の工場”の移動」を取り上げます。
 分析は本書にゆずるとして、W動く地図”(GIFアニメ)と、W動かせる地図”(PDF)、W加工できるデータ”(無料GISソフト「MANDARA」用データ)をアップします。用途に合わせてご利用ください。




その1 動く地図(GIFファイル:国別自動車生産高2001年、2005年、2011年)
carmove.gif

その2 業務用(?)動かせる地図(PDFファイル)
    プロジェクタにつないで見せたり、配ってタブレットで見せたり


その3 加工用・分析用 MANDARAデータファイル
切り分けの指標を変えたりしてオリジナルの塗り分け地図を描くことができます。
増加(減少率)を計算したデータが入っています。
car2005-2011.pngcar2005-2011%.png

MANDARAのページ
posted by いとちり at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 地図化すると | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする