2014年08月23日
復旧・救援・ボランティアのための「地図太郎」マニュアルfor広島
2014年08月17日
自分で作るハザードマップマニュアル―想定浸水域と浸水深を知る
2013年10月07日
「ふじのくにオープンデータカタログ料理法」その1 Shapeファイル
「都道府県では初となるオープンデータのポータルサイト」という触れ込みで、静岡県が、手持ちの行政情報を改変・再配布自由な形で公開しています。地理情報も結構ありますので、教材としてどう使えるかはわかりませんが、手元のGISソフトでちょっと料理してみたいと思います。
http://open-data.pref.shizuoka.jp/htdocs/
データの形式は様々で、GISデータの標準系である「Shapeファイル」形式のもの、緯度経度座標を入れたcsvファイル、X,Y軸で表した「平面直角座標系」など、様々です。試しに、Shapeファイルをいじってみました。
![]()
(1)ダウンロードと解凍
zip圧縮のファイルをダウンロードして解凍します。
shapeファイルですから、3点セット。なんかたくさん入っています。![]()
(2)「地図太郎」で開いてみます。
ファイル⇒他形式で読み込み⇒Shapeファイル(平面直角座標系)の順で指定します。
デフォルトはこんな感じです。![]()
「グラフ・色分け」⇒「色分け表示(種別)」⇒「項目」⇒「結合しているcsvデータ」で、用途地域を選んで塗り分けるとこんなかんじになります。![]()
必要な項目を選んで絞り込んでみます。![]()
拡大して、地形図をバックにしてみました。これで印刷して「ゾーニング」を説明する教材にしてもよいかもしれません。![]()
kmlファイルに書き出して、Google Earthで見ることもできます。
「市街化調整区域」の範囲を塗りつぶしてみました。![]()
教材として何に使えるのか、イマイチよくわからないままですが、kmlにすれば、タブレットやスマホでも見ることができますので、「あ、ここから用途区域が変わった」とか見ながら歩くことも出来るかもしれません。
また、最近増えている郊外型のショッピングモールは、工場跡地に建っていることが多いので、それらの分布を落としてみて、「工業地域の用途替えだね」ということを実感してもらってもいいかもしれません。
以上、マニュアルとも言えない説明ですが、Shapeファイル編でした。
2013年05月12日
地図太郎×Google Earthで鳥瞰図を作ろう
2012年12月21日
「農林業センサス」を地図化する
ExcelのVlookUp関数がちょっとややこしいですが、後は普通のMANDARA操作です。ちなみに、国勢調査はこんなにめんどくさい「表合わせ」をしなくても、勝手に読み込んでくれます。
【ダウンロード】
agri-itochiri.pdf(1.3MB)


