地理総合でGISを講ずる季節がやってまいりました。
基本的に、GISは一年中使ってますので、「GISを講ずる時間」というのはあってないようなものですが、一応理論と実際を、教科書通りにすすめていきます。
1回目は、「レイヤ」についてです。
地図は様々な要素に因数分解できますが、基本的に全てを載っけた状態で見ます。
GISを介することで、それぞれの要素に分解できます。
地理院地図ならば、「地理院地図Vecter」あたりを使うとよわかりやすいですが、ここでは地理院地図を背景に使ったWebサービス「全国Q地図」を使ってみました。新旧地形図の比較は、「今昔マップ」が有名ですが(全国Q地図も今昔マップサーバーを使用)、古地図にから新たなレイヤをつくって背景地図を変えることができます。
お試し下さい。


