2020年01月12日

「MANDARA10」で災害情報を地図化しよう(防災教育にGIS)

 二宮書店の教員向け冊子「地理月報」に連載中の「いとちりの防災教育にGIS」シリーズ2その3が出ました。
 今回は、2019年10月12日に上陸した「令和元年台風19号」に関して、国土地理院が緊急公開した災害に関する地理情報の使い方についての内容です。「シリーズ2」では、概論と地理院地図の利用について書いた後、今回からは「フィールド編」に入る予定でしたが、原稿を書いている時に、今回の大災害が起きましたので、予定を変更して書かせてもらいました。
 詳しい内容については、本文をご覧いただくとして、本文中にあるデータの出典へのリンクを貼ります。

(1)国土地理院の「令和19年台風19号に関する情報」
ページの下の方の浸水推定段彩図(速報)」から、
をダウンロードして使います。

(2)国土交通省の「国土数値情報ダウンロードサービス」
「防災」カテゴリの「想定浸水区域」を使います。以下、直リンクです。

【本文ダウンロードはこちらから】itochiri2020-1.pdf
001.jpg002.jpg




posted by いとちり at 16:59| Comment(0) | 防災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。