2018年02月06日

カリスマ地理教師から経営者へ(帝国書院「地理・地図資料」2018年3学期号)

  昨年8月に倉敷市でやらせてもらった帝国書院100周年記念事業の講演を記事にしました。
  帝国書院の高校教員向けの冊子「地理・地図資料」に掲載されましたので、同社サイトの当該ページにリンクします。
 ちょうど昨日、現地を案内して下さった地元の花屋の社長さん(お墓の維持管理をされ、郷土史にも造詣が深い)からお電話を頂き、「地元の人相手に、またなんか喋ってくれんか?」というお話を頂いていたところなので、早速1冊送らせていただいたところです。正月に書いたように、地元では「守屋墓」(もりやはか)の存在は知られていますが、どんな方のお墓なのかは、あまり知られていないようです。
 昨秋お招きいただいた、帝国書院100周年記念式典には、倉敷の伊東香織市長もお見えになっていました。ある意味で「地理教育の聖地」として盛り立てていければと思います。

teikoku2018-2.jpg
【画像をクリックすると帝国書院のサイトにリンクします】

【リンク】


「地理の神」への初詣いとちり:2018年1月4日)
 JR西阿知駅から銅像のある小学校、「守屋墓」への行き方を地図と写真で案内しています。

  表紙には100周年のあゆみ、「トピックス」には、地図帳作りの現場をまとめた動画があり
  ます。



posted by いとちり at 22:25| Comment(0) | 論文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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