2017年01月05日

「読図」から「活図」へ(「地図ジャーナル」2017年1月号)

 あけましておめでとうございます。本年1本目は、掲載記事の紹介です。

 一般社団法人地図調整技術協会という業界団体の機関誌である「地図ジャーナル」から依頼を頂き、寄稿しました。新春号の特集が「地図と教育」ということで、国土地理院の担当官、科学警察研究所の特任研究官(小学生向け防犯マップ)、藤沢市の「ミセス地図太郎」東先生、そして高校代表(?)ということで、昨年やってきたことをぎゅっと詰め込んでみました。

 沖縄の「iPadフィールドワーク」は、ようやく論文が受理され、間もなく出版(電子版)の予定。今月末には2度目の本隊引率で、沖縄市(コザ地区)で行います。また、3月18日(土曜日)に那覇市の沖縄タイムスビルでワークショップ(&ミニフィールドワーク)を行う予定です(詳細は間もなくアナウンスさせていただきます)。

 本年もよろしくお願いします。
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伊藤 智章(2017):「読図」から「活図」へ―変わる地理教育と教師の役割,地図ジャーナル(180),12〜13頁.
posted by いとちり at 21:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 論文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然のご連絡、大変申し訳ありません。
私は、小学館のビッグコミックスピリッツの特集企画スタッフの長澤智子と申します。
このたび、弊誌では、防災についての企画を進めております。
つきましては、地理教育の観点から防災教育を行っていらっしゃる伊藤様に、個人的な防災に対する具体的な取り組みについて一言コメントを頂ければと考えました。

詳細は、ご連絡つき次第、添付ファイルをお送りしたいと思いますが、とりいそぎ、簡単に下記に記します。

たった一言ですし、お礼といたしましては掲載紙をお送りするだけになってしまうのが大変心苦しいのですが、
3つの項目についてコメントをご検討いただければ有り難く思います。

1.プロフィール
肩書き・職業/お名前(ペンネームでもOK)/ご年齢/現在のお住まいの都道府県名

2.顔写真もしくはイメージ画像
大きいサイズである必要ありませんが、トリミングしてモノクロ記事誌面にて使用できる画像データの提供をお願いしたく思います。顔出しNGという場合はアイコンなどで使用しているイメージ画像でも結構です(ただし他の方の著作物からの転用はやめていただければと思います)。

3.コメント
・被災経験をお持ちの方は、どのような被災をされたのか。
・防災に対して具体的にどのような取り組みをなさっていますか。
※執筆頂いたコメントを最大120字程度で編集部でリライトさせていただければと思います。デザイン上、頂戴したコメントによって長短、大小をつけさせていただきますが、その旨どうかご了承ください。

※ 〆切
ご多忙のところ誠に恐縮ですが、2月7日(火)17時まで、でお願いします。

ぜひ今回の弊誌【防災】特集号への登場、ご協力何卒よろしくお願い致します。
Posted by 長澤智子 at 2017年01月25日 13:57
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