2016年05月01日

オンラインの古地図をオフラインの「デジタル地図帳」へマニュアル(加筆訂正版)

前回アップしたマニュアルで、一部不備がありましたので、加筆訂正しました。

 切り出した旧版地形図画像を「地図太郎」で開いた後「印刷イメージの作成」機能を使ってGeoTiff(位置情報付き画像ファイル)を作成するように書きましたが、その方法だと、位置情報がずれてしまう事がわかりました。ただ、この機能自体は、大判印刷等をする際には便利なので、そのまま残しておきました。あくまで個人の利用や、学校の教材として(DIG=災害イメージゲーム)使う場合にのみ使ってください。

 表示画像の範囲に限って、画面をそのままGeoTiffファイルとして保存すれば、このような問題は発生しません(旧版地形図上に、ピタッと現在地が表示されます)。

 測地系の違い?と一瞬疑ったのですが、WGS84測地系でタイル化された画像なので、それはなかったようです。もし、前回のマニュアル通りにやっていただいて、「ずれるなあ、おかしいいなあ・・・」と悩んだ方がいらっしゃいましたら申し訳ありませんでした。
posted by いとちり at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界地理の教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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