2012年09月23日

MANDARAとGoogle Earthで見る日本の農業


 地理B教科書の「日本の農業」の記述が、あまりにも「教科書的」でさっぱりしすぎているので、行っていることを裏付けられそうな資料を作ってみました。縦割りというかなんというか、せっかく農水省がたくさん統計を出しているのだから、しっかり使いましょうと言いたいところですが、こういうところに自分達教員の仕事があるのかもしれません。
 改めてマニュアル化しますが、とりあえず出来上がったファイルを公開します。

Google Earth棒グラフはこう描きます。
(1)MANDARAで付属のファイルを開きます
(2)レイヤが2つありますので、「県庁所在地」の方を開きます(もうひとつのレイヤは塗り分け用)
(3)適当な指標を選んだら、「色分けを2段階」で、「1」以上で塗り分けます。
(4)単なる点の集まりが表示されますので、それを「KML形式で保存」をします。
(5)地上から棒グラフを伸ばす設定ができますので、適当な高さ(500kmぐらい)に設定して、kmlで保存します。
shunyu001.jpgMANDARAでの表示
nokaprice.jpgGoogle Earthへ。
【ファイルはこちら】
japan-agri2012.mdrm

shunyu.kml

posted by いとちり at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界地理の教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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