2011年11月30日

クラウドな(?)地図帳

 iPadに入れたものの、いまいち使い方がよくわかっていなかった「ArcGIS」(無料)。ようやく使い方が分かりました。

 英語のサイト(arcgis.com)にアクセスしてアカウントを取り、自分のファイルスペースを作った上で、好きな地図データを保存すれば、後はiPadからも自由に見られるという仕掛けです。
 「なるほど、クラウドGISとはこういうことを言うのか」と、いかにもやらせくさい写真を撮ってしまいました。欲しい地図を並べてざっと取り出せるようにした姿は「オーダーメイドの地図帳」といった趣です。データの入手はパソコンでしましたが、iPadのブラウザ「サファリ」でも問題なく作業出来ました。ブラウザ上で地図をほいほい取り込んで、一旦閉じてからArc GISアプリを開いてじっくり見るという芸当もできます。
iPad自身をプロジェクタにつないで提示すれば、簡単な「デジタル掛け地図」になるのではないかと思います。
 
 自分で作ったShapeファイルとか、kmlファイルとか、GPSのログとかもアップできるようです(地図太郎で 作った奴はなぜかエラーではねのけられましたが・・・・)。やっぱり、ArcGIS"純正”の方がよいのでしょうか?あと、「オフライン環境」での動作は・・・・?まだ研究の余地がありそうですが、「iPad地図帳」の本命が登場といった感じがします。ちょっと本腰を入れて使い方を考えたいツールです。
PB300654.JPG






maps.jpg
posted by いとちり at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ipadで地理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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