https://sites.google.com/site/egisforum/home/blog/detabar15taizhengfufahongshuiqingbao
Googleの「サイト翻訳」を駆使して、タイ語を日本語に訳して、リンクをたどりながらいろいろと見つけました。
タイには、GISTDA(地理情報宇宙開発機構)という、日本のJAXA(実際に提携関係にある)と国土地理院を合体させたような機関が、衛星写真の解析による洪水情報をリアルタイムで流しています。なかなか面白い機関だなと思いますので、こちらのブログには、GISTDA関連のリンクを貼ります。
●概略(Wikipedia)
●JAXAとの共同ワークショップ(2011年6月にバンコクで実施)
「洪水ワーキンググループ」、「リモートセンシングによる稲作管理ワーキンググループ」など、「地理ネタ」になりそうな報告集がPDF化されたスライドとして公開されています。
●GIS TDA GIS tool kit for schools(タイ語)
Googleで自動翻訳したところ。30人の(高校の?)先生が参加して、2日間にわたってGISワークショップをしたこと、旅費は政府持ち(=出張扱い)であること分かります。肝心のプログラムは、PDFなので翻訳できませんでした。
台湾に行った時もそうでしたが、地理教育関係者には、女性の先生が多いようです。少なくとも、女性というだけでものすごく珍しがられる程ではなさそうです。
今回の大洪水、まだまだ予断を許しません。衛星写真の解析や地図を描くスタッフは、不眠不休でがんばっていると思います。リンクを貼ったり、日本語で解説を入れるぐらいしかできませんが、現地で暮らしている日本人の皆さんのサポートと、最前線で体を張って水を阻止しているタイの皆さんにエールを送って行ければと思います。
迫る水(2011.10.26現在の浸水域)
川が大きく蛇行している場所の西側がバンコクの
中心街。
GISTDAの洪水モニタリングサイトより。
「教育GISフォーラム」データBar15からリンク
しています。


