テーマによって塗り分けたり、数に合わせて記号の大きさで示したりすることができます。
物資の配送や、「後片付けボランティア要員の最適配置」、バラバラに避難している集団(学校の生徒、町民のみなさん)の把握等に役立つのではないかと思います。
インターネットGISと違って、個人情報がネットに載る(というか、緯度経度情報を得るために、専用のサーバーを介する)のはほんの一瞬で、後はオフラインで管理できますので、個人情報の管理に向いています。
まだまだ全然それどころではないかもしれませんが、GISソフト「地図太郎」と、このマニュアルが、被災地復興の為のボランティア活動を進める為の強力なツールになってくれる日が早く来ることを願ってやみません。
taro004.pdf(3.51MB)
マニュアル本体
natori.csv
(サンプルデータ:宮城県名取市の避難所住所と避難者数)
出典:名取市Webサイト「避難者情報」


