2011年01月27日

1月恒例:伊藤「教授」の大学っぽい講義(3)電気の地理学

 第三弾は電気です。
 京都の琵琶湖疏水からスマートグリッドまでまとめてみました。
 「煙突の森」の富士市も、考えようによっては「ミニ火力発電所」の集まり。バイオマス燃料等を工夫して、発電に持っていけば、「視察観光のメッカ」も夢でないというくだり、妙に関心を集めましたね。誰かを悪者にするのではなく、今ある産業とインフラをどう生かしていくかという発想が、まちづくりには大切なことなのではないかと思います。
 シリーズ最終回は、明日です。

【第3回:電気の地理学―巨大「電力会社」はなくなるのか?】
denki.pdf
posted by いとちり at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 吉高授業用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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