2010年12月20日

新カテゴリ「防災」が登場

 真夏の山梨大学での学会発表を論文化する事になり、久々に参考文献を国会図書館に大量発注。全然読む暇がないまま、2週間ぐらい放置していたのですが、ようやくひと段落がついたので、「冬休みの宿題」ということで、また早起きしようと思います。

 このブログでも、「防災係」の立場から、ああだこうだと述べて来ましたが、そういえば「防災」ってカテゴリがなかったなあと思いまして、久々に過去の記事をずらっと並べてより分けてみました。興味のある方、是非通して読んで頂ければなあと思います。

 雑誌の記事にもなった
「がんばれハイチ」シリーズも、このくくりに入れ直しました。
 もうすぐ1年になります。今年も災害が多い年でした。記念日にだけ思いだすのではなく、被災地ではその後何が起こっているのか、何をするべきかを常に考えなければなと思います。

【リンク】
 
論文化することになったプレゼンです。

防災教育教材としての富士山―地理教育学会
http://itochiriback.seesaa.net/article/160168336.html

当時の私、突っ込まれて熱くなってますね(笑)。

(1)防災教育を深化・活性化させる。
(2)地理教育を深化・活性化させる。
(3)富士山について、(特に地元民に対して)知識と理解を深める教育を深化・活性化させる。

 この3点がごっちゃにならないように注意しながら、今なぜ「高校の地理で」、「富士山をネタに」、「防災を取り扱う」必要があるのか?」(それをするとどんないいことがあるのか、十分に出来ていない現状にどんな問題があるのか)について、整理して問題提起ができればと思います。

●富士学会

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsf/
ここの学会誌に投稿します。会員ではないので、”アウェー”でプレーとなります。
余裕があれば、「地理教育と防災教育」にテーマを広げて、”ホーム”でもう1試合と行きたいところですが・・・・。
posted by いとちり at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 防災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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