2010年08月04日

2010世界大会情報【4】ポスターセッション

  台湾大会のみのローカルイベントですが、各国代表が用意したポスターセッション(パワーポイントも可)
が行われた模様です。
 台湾の地理オリンピックでは、国内予選(第1次選考)で、4人1組でのポスターセッションが義務付けられており、個人成績とは別に、プレゼンの出来栄えで全国表彰がされます。
 
 台湾実行委員会の国内大会のアルバムを見ると、歴代の入賞作品等が見られます。ちなみに、指導にあたった先生も表彰されるのが台湾流(華流)です。
 中国語オンリーですが、台湾で使う漢字は繁体字なので、意味はだいたい取れると思います。
http://www.geo.ntnu.edu.tw/faculty/ShenSM/PromotingGeog/www_GeogOlympiad/Senior%20Geo/intro.htm
 ポスターセッションの「世界バージョン」は、台湾の生徒への模範(および宣伝)の意味も込めているのかもしれません。こういうの、日本であってもいいですね。
 
ポスターセッションの国際映像はこちら。
http://www.facebook.com/album.php?aid=11163&id=119188088129431

水資源問題を扱ったシンガポール代表。
デザイン性があっていいですね。












EU加盟後、外国人労働者と移民がどどっと増えたことについて報告するチェコ代表。こういう話を聞けるのも貴重な機会です。














日本代表が選んだテーマは「高齢化社会」です。


posted by いとちり at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 地理オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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