2010年02月28日

フジパク無事終了

 朝からあいにくの雨でしたが、何とか任務を果たすことが出来ました。

 毎月最終日曜日は、商店街の市の日であり、今日はJRのさわやかウォーキングの日であったこともあり(旧・身延線を歩いて、この日限りの「本市場駅の硬券入場券」が発行されたとか)。吉原本町では、
「つけナポリタンまつり」もあったとかで、イベント目白押しの日だったようです。
 参加していただいた皆様、どうもありがとうございました。とても良い勉強になりました。

 ガイド役なので、何も写真を撮っていませんので、細かいことはまた写真を頂いた後で振りかえります。色々と感じたことがあり、書きだしては見たものの、あんまりうまくまとまりませんので、また書きます。とりあえず、思ったこと、
「こりゃ、二周目、三週目が要りますな」ということ。商店街は深いです。

 とはいえ、商店街は難しいことを論ずる前に、やっぱり買い物をするところです。お金を使ってなんぼ、
欲しいものを伝えて、一言二言言葉を交わしてなんぼ。コーヒーを飲んだり、ご飯を食べたりするところです。
「地域活性化」「まちづくり」「集客戦略」と、大所高所の議論も結構ですが、「地元の人間が、地元の店を買い支える」「チェーン店だけでなく、地元に根差した個人商店をひいきにする」だけで、状況はだいぶ変わっていくのではないかなと思いました。流行りの言葉をもじるならば、「地販地消」、フジパクのようなフィールドワークイベントは、「地観自考」といったところでしょうか。

 黙っていても回転していた時代が遠く過ぎ去り、何らかの形でお客さんを引っ張ってこないと、街の「核」が大変なことになってしまうことを、改めて痛感しました。

 解体をするのか単なる防犯か、フェンスで囲まれてしまったヨーカドーや、5階を除いてスカスカの「パピー」は、やっぱり痛々しいですよね。

 何かしらの「仕掛け」が動きつつあるなということが実感できました。
 街の活性化の仕掛けに、「地理」や「地図」のノウハウが、またお役にたてればと思います。
 

posted by いとちり at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | City&Mt.富士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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