2010年01月13日

バーチャル「京都」がすごい

 移転後第1報です。

  全国の高校地理教師の机上を彩る二宮書店の「地理月報」。隔月刊の新年号をご覧になりましたか?特集は「バーチャル京都」
。我が母校のGISチームが総力を結して作り上げたものすごい逸品です。
 Google Mapに「ストリートビュー」というのがあります。あれと同じような操作感で「昭和初期」や「平安時代」をぐりぐり歩けたら・・・・・。あるいは、「もし、京都のこのエリアで電線や電柱を一切取り払ったらどうなるか」など、実写さながらのバーチャルリアリティが楽しめます。
http://www.geo.lt.ritsumei.ac.jp/webgis/ritscoe.html

 これを見ていて思ったこと、「バーチャル富士山」って作れないかな・・・・と。富士山がらみの浮世絵・版画への地図からのリンク、「もし、富士山が見える位置にある煙突を全部取り払えたら・・・」など、
発想はすごく近いと思うんです。ただ、パソコン一つで到底出来るものではないらしいです。とりあえず、
「煙突の地図」なら、Google Earthの「棒グラフ」あたりで作ってみようか
なんて話になってます。

【リンク】
 「バーチャル京都」が本になっています。Amazonで2冊在庫とのこと。1冊は私がオーダーしましたので、あと1冊?在庫切れの場合はナカニシヤまで。

>
富士山と景観といえばこちら

 
祝・入賞 富士山煙突マップ(いとちり2009年3月4日)
 
 「悪い日本100景」に富士市から2つもノミネート(いとちり2008年12月9日)
 
posted by いとちり at 22:29| Comment(0) | 世界地理の教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]