2009年06月01日

いとちりGIS(10)「ウオッちず」を使いこなす(月刊「地理」2009年6月号)

  いとちりGIS連載の10回目です。

 3月下旬に、日本地理学会のシンポジウムでお話した内容をもとに書きました。「デジタル地形図は、こんなに使える」というのが趣旨です。

 そうそうたるパネリストの皆様と肩を並べて、おっかなびっくりでしゃべったシンポジウムの内容は、間もなく発行される『月刊 地図中心』(発行:日本地図センター)の6月号に掲載されます。テープ起こしで、完璧に再現していただきました。読んでいて「ぬぬぬ」という感じでしたが、まあ現場の事情をそれなりに正直にお話できたのかなと思っています。また出ましたら、こちらでも紹介します。

【本文】

itochiri010.pdf(316kb)

【リンク】

〇どうなる地形図?日本地理学会シンポジウム(いとちり2009年3月29日付)

http://www.itochiri.jp/article/13422223.html

シンポジウムのレジュメをアップしています。

〇地形図閲覧サービス 「ウオッちず」

http://watchizu.gsi.go.jp/right_top.html

全国の2万5千分の1の地形図がWeb上で閲覧できる、地名で検索ができる、任意の地点をクリックすると、緯度経度は表示される・・・・・というサービス。これをどう使いこなすかは、本文を参照ください。

〇地図太郎(東京カートグラフィック社)

http://www.tcgmap.jp/m3products/m3_taro1.htm

「ウオッちず取り込み機能」を使いこなせば、「地形図GIS」が楽しめます。How to は本文参照。

 

posted by いとちり at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 月刊「地理」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック