2008年11月03日

GISで気候の教材(地理:2008年11月号)

chiri200811「いとちりGIS」連載の第3回です。

気候をテーマに、すぐに使える教材を集めてみました。

本文でも強調してありますが、

「Google Earthで見るケッペン」はおすすめです。

日本の地図帳で見る区分とは若干の違いがあります。

「As気候」「Ds」気候・・・・って、どんな気候?と、

うなる人はうなると思います。

教室でグリグリ見せたいところです。それが出来るだけのITインフラを整えるのが先ですが・・・・。 次世代無線ネットワークでも使えば、実現できるかもしれません。

(↓こんな感じです。きれいですよ。)

google-koppen.jpg

 

 

 

 

 

本文中のリンクが一部デッドリンクになっていました(引越しをされたようです。)

お詫びして新たに貼りなおします。

PDFの本文内のリンクは修正済みです。

【本文】(pdf404kb)

itochiri200811.pdf

【リンク】

雨温図・ハイサーグラフが描けるExcelマクロ(首都大学東京・高橋日出男先生作)

http://www.sci.metro-u.ac.jp/geog/clim/ta/uonzu/index.htmkubunzu.jpg

地図帳の気候区分図をパソコン上で

(帝国書院・ハイマップマイスター)

http://www.teikokushoin.co.jp/products/pc_soft/index.html

Google Earthでケッペン区分

(オーストリアのサイトです。“KMZ”形式でダウンロードできるデータが

Google Earth用のケッペン区分図です。)

http://koeppen-geiger.vu-wien.ac.at/

Google Earthでみる世界の気候変動と環境危機(国連環境計画 UNDP)

http://na.unep.net/digital_atlas2/google.php

 
posted by いとちり at 07:00| 月刊「地理」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする