公式サイトの方を書きかえなければなりませんが、とりあえずこちらでご報告です。
6月21日、22日の地理オリンピック代表強化合宿は、無事終了しました。本当に遠くから、ここ富士市に集まっていただいた選手、役員の皆さん、どうもありがとうございました。
雨は振るわ、合宿所のお湯は出ないわと、2日目の「模擬フィールドワーク」は、土砂降りの雨の中、足元をざぶざぶ濡らしながら歩くわと、何か苦行の様な2日間になってしまいましたが、本当にご苦労様でした。
車がないと、本当に不便な街なんだなあということを、まじまじと痛感“させて”しまいました。すみません。
「問題を出さずに、景色を眺め、何を出されるかを考える」という、意地悪極まりないコンセプト、理解して頂けたでしょうか・・・・。これが「国際標準のフィールドワーク」なのです。
ちょっとお知らせです。
7月21日(月曜日)16:20より、地理教育学会(三重大学)で、合宿の模様を報告することとなりました。
アジア大会の模様、各国のフィールドワーク試験事情をこき混ぜて、「これからの地理のためのフィールドワーク」について提言してみたいと思います。要は、もう、″「青空講義」一辺倒じゃだめですよ”と、自戒を込めて
の発表をします。スライドができたらまたアップします。
合宿1日目「チュニジア事情」。講師はチュニジアで乾燥地の植物と遺伝子を研究され ている筑波大学の藤村達人教授。「予想問題」まで披露していただきました。
合宿2日目。模擬試験解説をする私。ジャージ姿なのは部活の試合で体育館を行き来していたため・・・・。
【リンク】
代表合宿にも参加してくれた2名の生徒が、それぞれの地元のマスコミで大きく取り上げられています。
ぜひぜひ頑張ってきてください。「じゃあ、次はパリで会おう」ってセリフがかっこよかったですよ。
国際地理五輪、大河内君(甲陵高)日本代表に選考会で金賞 世界一目指す
(山梨日日新聞:2008.6.14)
国際地理五輪に洛星高生が出場 英に在住経験 武器は語学力
(京都新聞:2008.6.20)


