2007年10月09日

【映画の地理】「フラガール」

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テレビで流れていました。登場人物の福島弁が良かったです。

よく、「鉱工業」のイントロで、「ダメになってしまった炭鉱を舞台にしたイギリスの音楽映画」(「ブラス!」とか、「フルモンティ」)を見せるのですが、その日本版として定番化したいところです。

「石炭から石油へ」と、たった一言で、当然の流れのように解説する私達ですが、ヤマの数だけドラマがあるんだと思います。「鉄道員(ぽっぽや)」なども、直接炭田こそ出てきませんが、北海道の寂しい炭田町を彷彿とさせます。

「映画で見る地理」、とりわけ日本地理のネタを探してみると、いろいろ面白いような気がします。

【リンク】
フラガール関連のリンクを集めてみました。


○作品の舞台(地形図)
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=365938.12&l=1404858.42&r=1
○常磐炭田史研究会
http://www6.ocn.ne.jp/~tanden/ryakunensi.html
○いわき市石炭・化石館
http://www.sekitankasekikan.or.jp/
○スパリゾート・ハワイアンズ
(旧常磐ハワイアンセンター)
http://www.hawaiians.co.jp
posted by いとちり at 17:58| いとちりのコンセプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする