2007年05月03日

「溶岩と湧水がつくる川」(月刊「地理」5月号)

「小川の源流をたどる」という特集でコラムを書きました。

「出生率」の論文に引き続き、「長泉もの」です。

来月の月刊地理に、学校の裏の「県立がんセンター」で取材した「かかりつけ湯」が載りますので、これで「長泉三部作」となります。

学校自体は今年で閉校となり、私も転出してまいりましたが、長泉は元気です。特に、「鮎壺の滝」は、地学好きにはたまらない、隠れた名スポットだと思います。

地理2007-5表紙

伊藤 智章(2007)「溶岩と湧水が作る川−静岡県黄瀬川―」,地理52(5),pp.78〜80.
posted by いとちり at 23:53| 月刊「地理」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする