2007年03月11日

岐阜の高校生、吉原宿・三島宿を行く。

「イベント」で触れたように、今日は岐阜から7名の高校生が静岡に見えました。

静岡駅に出向かえまして、女子は「吉原班」、男子は「三島班」に分かれ、私は「三島班」の添乗役として三島の街をぶらぶらと。


genpei

News!

吉原班の模様が、3月13日静岡新聞朝刊に掲載されました。

静岡新聞20070313仕事柄、常に集団の先頭に立ってうんちくをたれる事が多いですが、今回に限ってはコーディネーターに徹しました。吉原は、高校生の常設ショップである「吉商本舗」の生徒さんと先生に、三島は、「三島ふるさとガイドの会」の事務局長さんにガイドをお願いしました。このガイドさんのお話がためになるためになる。生徒さん達も、だてに片道4時間かけて鈍行で来る輩ではありません。これが、ホームタウン・岐阜の振興計画レポートを書くための「比較研究ツアーの第一弾」であって、この後、大分の宇佐、三重の伊勢と、「岐阜とよく似たシチュエーション」の街を訪ねてまわるのだそうです。既にスポンサー(奨学財団)の申請も済ませてあるとのこと。すごい・・・・。


富士あたりから車窓から富士山が見えると、目の色変えて“写メ”している姿が面白かったです。「大丈夫。三島で降りてもさんざん見えるから・・・」居合わせたおじさんも苦笑してました。はい。

「次は新幹線で来れるといいですね。窓口で『領収書下さい』とか言いながら・・・。」と、つまらんギャグを飛ばしつつ、長い帰路に着く諸君を見送りました。次は「洞窟探検」にでもしに来てくださいね。

若いってのはいいですね。何やっても面白い。でも、やる気に満ち溢れている、「濃い」人同士を引き合わせて、「人と人との化学反応」を起こすのは更に楽しい仕事です。「うなぎ入りおむすび」も美味かったし、上々の休日でした。休日を割いて案内頂いた皆様、本当にありがとうございました。

「地元の地理ネタ」も、大収穫でございました。授業はもちろん、「三島ネタ」で4,5本はコラムが書けそうです。


こんなかんじ1
全国的にも珍しい、「美術科」に在籍する面々。刃物屋さんで「プロ用彫刻刀」を見てうなってました。

こんな感じ2

源兵衛川を行く面々。後方は「ガイドの会」の大村さん。

【リンク】

○「吉原班」に行った皆さんが運営しているブログです。

「地理オリンピック」も是非広めてください。

http://gifugakusei.jugem.jp/

○三島ふるさとガイドの会(Hello Navi静岡の紹介文)

http://kankou.pref.shizuoka.jp/search/npo/detail.asp?id=1

一緒に歩いていると、商店街の誰もがにこやかに頭を下げる(!)。事務局長は、すごい方でした。
posted by いとちり at 23:09| City&Mt.富士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする